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日本新薬の生産体制


日本新薬では「一つひとつの病気に目を向け、
焦点を絞った医薬品開発・製造」を目指しています。
それらを支えている施設に日本新薬では、
2つの大規模な工場を有しています。

日本新薬では、小田原と千歳にそれぞれ
生産ラインを設けています。
小田原にある小田原総合製剤工場は1964年7月の南第一工場竣工以来、
日本新薬の主力工場として頻尿治療剤など数々の医薬品を生産しています。
小田原総合製剤工場は国内においてもトップクラスの規模を有し、
時代の先端を行く日本新薬の製造環境、生産設備、製造ソフトも備えています。
一方、千歳にある千歳合成工場は1999年に竣工し、
日本新薬の医薬品の有効成分である原薬の製造拠点として機能しています。
この千歳合成工場はISO14001に準拠していて、原薬の海外導出も行っています。

これら2つの製造ラインが安定していることで、
日本新薬の医薬品は医療現場に迅速に届けられるのですね。